名前を好きになったエピソード 「万菜」

名付けは 祖母

名付けてくれたのは祖母でした。

母の名前から「ま」を、父の名前から「な」を、一文字ずついただき、〝まな″と名付けたそうです。

祖母は画数を何度も数え、名字との相性も、お嫁にきちんといけるようにと 姓と完全な相性には「ならないように」したそうです。

幼いころから我が家では、祖母に命名してもらったんだということはたびたび家族の話題に上っていました。
実は、姉も同じように両親から一文字ずつもらった名前なんです。

まな、と呼ばれるのが嬉しい

小学生の頃、アニメ・ポケットモンスターのキャラクター「マナフィ」をネタに男子からからかわれたり、
まなみさん、や まなかさん、と「まな」の音が被ってしまったり、ちょっと嫌だったこともあるにはありますが、
私は「万菜」という自分の名前が好きです。

「mana」とAの発音で呼びやすい名前ですし、なにより「万菜」というあまりない漢字使いであることも大好きな理由です。

だから、「まな」と名前で呼んでもらえるのはとても嬉しいです。

「万(よろず)」は 名前にはちょっと珍しい漢字でもあるので、知り合った人の名前に「万」が付いているとつい盛り上がってしまいます。

 

自分の経験を 相手に伝えられる人に

報道に関わる仕事がしたい。

それが私の夢です。

 

以前、アフガン戦争の取材に携わった方からお話を伺う機会を戴きました。

その時、強く心に残ったのは、戦場での取材のように「自分が関われないこと・関わったことがないこと」の体験や経験を、鮮やかに言葉にし分かりやすく伝えてくれる人の存在でした。

その方のように、自分自身が取材を通じて様々な経験をし、その経験したことをたくさんの人に伝えられる仕事がしたい、と強く感じたんです。

 

そのために、大学生である今は、自分でできる経験を積んでいくこと、それらを記録に残すこと、を心がけています。

先輩から 記録することの大切さをアドバイスしていただいたことから、積極的に旅をし、旅先での写真や記録を残しているんですよ。

 

あなたにとって 名前とは?

名前は 日々の中で一番多く人から呼ばれ、自分でも書き記す。

そんな身近で大切な存在です。

 

 -では将来、報道のお仕事でたくさんの記事を書いたり伝えたりして、自分の名を記し たくさんの方から名前を呼んでいただけるようになると良いですね。 ぜひ夢を叶えてください!

 
 
 

「名前」には物語がある。
 
あなたが生まれてきた証でもある。
 
名前を愛するすべて女性のために・・・
 

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