投稿者「meiinso」のアーカイブ

名前を好きになったエピソード 「誉玲」

名前の由来

 

両親が、「ほまれ」という名前の響きの良さ、また、「誉」という言葉を気に入っていたから、と聞いています。

 

自分の名前が嫌だったことは特にないんです。

むしろ、他にはあまりないような珍しい名前なので、自分でもとても気に入っています。

強いて挙げるとすれば…、幼稚園の時に「ほまれちゃん」と呼ばれるのが女の子っぽくてイヤだったな~と。

その時くらいでしょうか。

自分でもすごくいい名前だと感じています。

 

「ほまれ」という響きも美しく、「誉玲」という漢字の並びもすっきりとしていて美しいと思っています。
「誉める」というポジティブな意味であることも良いですよね。

どんな自分でありたいですか?

誉めるという字の持つ意味から、「人の役に立ちたい」という思いがあります。

それは決して、他人から褒められたい称賛されたい という意味ではなく、
自分自身が人のために役に立てる存在でありたい、その結果として受け入れられ認められるような人でありたい、という思いです。

 

将来の夢や目標などありますか?

グローバルに活躍したい!と考えています。

例えば外国人と触れ合いながら仕事がしたい、航空系なども視野に入れています。

当たり前ですが、普段の講義や自宅での勉強など日々の努力を積み重ね、いつか自分の夢へと進んでいけるように…。

 

あなたにとって 名前とは?

両親からもらった大切なもの、です。

そして、両親の想いの詰まった名前に負けないように、世界に向かって自分の力を供給していける存在になりたいと思います。

 
 

***

名前には想いがこめられています。

名前を通じて 自分らしさを再認識する。

名前のことに想いを馳せることで、
家族や大切な人との絆を再確認する。

それは、あなたの一歩をあと押しする
「あなたのための 印」です。

 

名前を好きになったエピソード 「麻衣」

名前の由来

母が「衣」の付く名前を付けたかったから、なのだそうです。
実は 姉も同じ「衣」の字が付く名前なんですよ。

なぜ母は、「衣」の字にそんなにこだわりがあったのか…?? 

詳しく聞いたことがないので憶測ではありますが、もともと祖母が母の名付けの際に「衣」を使うかどうか迷って、結局 違う漢字で名付けたそうなんです。
そこから母は娘たちに付けたいという思い入れがあったのかな?と考えています。

特に画数などは気にしておらず、周りに「まい」という名前がいなかったので「まい」としたそうです。

 

母の想い

やわらかくて優しいイメージに…との思いで「麻」の字を当てたのだとか。

*植物の麻(あさ)の持つ 健やかで優しいイメージ。

*布地でできた衣(ころも)の持つ ふんわりと包み込むイメージ。

麻(あさ)も衣(ころも)もどちらも 布地ですね。

「優しく人を包み込めるような女性に」という願いが込められていると話してもらいました。

 

母からそのことを聞いた時に、私は思ったんです。

「周りのことをもっとよく見るようにしよう」と。

「優しく人を包み込む」ということは、そう自分の心の中で思うにせよ 実際に行動するにせよ、自分ひとりだけでは決してできない、ということに気が付いたから。

周りの人がいてくれて、自分がいて、その関係性があるからこそ成り立つことなんですね。

だからこそ、私と関わる人たちとの生活の中で、もっとちゃんと周りのことを見るようにしようと感じました。

 

姉とお揃いの「衣」

私は、お姉ちゃんとは仲良くてめっちゃ好きなんです。
3歳違いのお姉ちゃんなんですが、本当に仲良しで…。

だから同じ「衣」の文字の名前であることはとても嬉しく感じています。

せっかくなので、「衣」の文字をどうして娘ふたりに付けたのか、その理由を今度ちゃんと母に聞いてみたいと思います。

 

あなたに寄り添うアイデアを

現在、大学では経営学科に在籍しています。

将来の夢…は、まだ正直漠然としていますが…。

マーケィングの分野で、世の中の調査やアンケートなどを通じて、人に喜んでもらえるような商品へとつなげていきたい。
そんな仕事につきたいと考えています。

以前は、女性向けのカロリーオフ食品を企画してみたいと考えていました。美味しくてでもカロリーを気にせず食べられるデザート、のような。w

けれど、大学生になり毎日忙しくて時間の無い中で 、「時短」というキーワードに目が向くようになりました。

今、私はまだ学生ですが、今後社会人となり親となっていく。
きっとますます忙しさや時間に追われる生活になるだろう。

そして今働いている人たちや子育てしている人たちも、毎日一生懸命暮らしている。

そんな人たちに、少しでも自分の時間が作られるような、少しでも日々の中で余裕が持てるような、そんな商品を企画できればいいな と考えているんです。

 

あなたにとって 名前とは?

壁にぶつかってしまったり、自分に余裕がなくなってしまったり、自信を持てなくなってしまったり…。

そんな時に、自分を見つめ直すためのもの。

それが私にとっての「麻衣」という名前です。

 

「優しく包み込むような」

そのイメージを胸に抱き 心を落ち着かせることで、今日はダメだったけど大丈夫、明日からまた頑張ろう!とリセットするんです。

私自身も、自分の「麻衣」という名前に 優しく包まれながら人生を歩いているんですね。

 
 

「名前」には物語がある。
 
あなたが生まれてきた証でもある。
 
名前を愛するすべて女性のために・・・
 

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名前を好きになったエピソード 「優昌」

稀少なところが気に入ってます

優:優しい、優秀である

昌:盛ん、さかえる、明るい

 

「人に優しく、何でも意欲的に取り組む、活力あふれた人に育って欲しい。」

優昌の名前にはそんな願いが込められていると聞いています。
この名前は、両親がふたりで決めてくれたそうです。

今まで 全く同じ漢字を使った名前の人を見たことがなく、また、「優昌」と書いて「ゆうすけ」という読み方もめずらしく、初対面の方からはたいてい「なんと読むのですか?」と尋ねられます。

そんな自分の名前のとても珍しいところが 特に気に入っています。

 

名前の由来を親に聞いたのは小学校や中学校の卒業時。
ひとりひとりの名前の由来を卒業アルバムに載せるためでした。

それまで自分の名前に込められた意味など特に気にした事もなかったので、
すごくよく考えて付けてくれたんだと、嬉しく思ったことを覚えています。

今回のことをきっかけに、家に帰ってから改めて両親と名前のことや名付けの由来のことを話したり、写真を見たりしたんですよ。

 

 優しさと 力強さと

自分は周りの人たちから大切に温かくしてもらっていると、いつも感じています。

だからこそ、自分自身も周りの人たちを大切にしないといけないな、と思うんです。

 

優しく、意欲的に。
名前のように、そんな自分であれたら、と思っています。

 

 新たな夢を 絶賛模索中

体を使った仕事がしたい! 

それが幼いころからの夢でした。

小学校からずっとサッカーを続けていたこともあり、その頃の夢はもちろんサッカー選手。しかし、高校生ともなると、さすがに「上には上がいる」ことを痛感しました。

ならばと夢に掲げた職業は、身体を使って人の役に立てる消防士や体育の教師でした。

そんな夢の遍歴を経て大学生になった今、実は また新しい夢を模索しています。

自分らしく、自分の得意な分野で、どんなことができるだろう。
そのために今できることを頑張りたいと思います。

 あなたに取って 名前とは?

親から貰った、一番の贈り物、です。

 

***

名前には想いがこめられています。

名前を通じて 自分らしさを再認識する。

名前のことに想いを馳せることで、
家族や大切な人との絆を再確認する。

それは、あなたの一歩をあと押しする
「あなたのための 印」です。

 

 

 

 

名前を好きになったエピソード 「万菜」

名付けは 祖母

名付けてくれたのは祖母でした。

母の名前から「ま」を、父の名前から「な」を、一文字ずついただき、〝まな″と名付けたそうです。

祖母は画数を何度も数え、名字との相性も、お嫁にきちんといけるようにと 姓と完全な相性には「ならないように」したそうです。

幼いころから我が家では、祖母に命名してもらったんだということはたびたび家族の話題に上っていました。
実は、姉も同じように両親から一文字ずつもらった名前なんです。

まな、と呼ばれるのが嬉しい

小学生の頃、アニメ・ポケットモンスターのキャラクター「マナフィ」をネタに男子からからかわれたり、
まなみさん、や まなかさん、と「まな」の音が被ってしまったり、ちょっと嫌だったこともあるにはありますが、
私は「万菜」という自分の名前が好きです。

「mana」とAの発音で呼びやすい名前ですし、なにより「万菜」というあまりない漢字使いであることも大好きな理由です。

だから、「まな」と名前で呼んでもらえるのはとても嬉しいです。

「万(よろず)」は 名前にはちょっと珍しい漢字でもあるので、知り合った人の名前に「万」が付いているとつい盛り上がってしまいます。

 

自分の経験を 相手に伝えられる人に

報道に関わる仕事がしたい。

それが私の夢です。

 

以前、アフガン戦争の取材に携わった方からお話を伺う機会を戴きました。

その時、強く心に残ったのは、戦場での取材のように「自分が関われないこと・関わったことがないこと」の体験や経験を、鮮やかに言葉にし分かりやすく伝えてくれる人の存在でした。

その方のように、自分自身が取材を通じて様々な経験をし、その経験したことをたくさんの人に伝えられる仕事がしたい、と強く感じたんです。

 

そのために、大学生である今は、自分でできる経験を積んでいくこと、それらを記録に残すこと、を心がけています。

先輩から 記録することの大切さをアドバイスしていただいたことから、積極的に旅をし、旅先での写真や記録を残しているんですよ。

 

あなたにとって 名前とは?

名前は 日々の中で一番多く人から呼ばれ、自分でも書き記す。

そんな身近で大切な存在です。

 

 -では将来、報道のお仕事でたくさんの記事を書いたり伝えたりして、自分の名を記し たくさんの方から名前を呼んでいただけるようになると良いですね。 ぜひ夢を叶えてください!

 
 
 

「名前」には物語がある。
 
あなたが生まれてきた証でもある。
 
名前を愛するすべて女性のために・・・
 

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新元号「令和」の時代が始まります。会社設立登記に必要な印鑑に、新しい時代を切り拓く 強い想いを込めて

 

2019年4月1日、新元号が「令和」と決まりました。

5月1日の皇太子殿下の新天皇ご即位とともに 新元号「令和」が施行されます。

 

新時代 令和に建つ 

ひとつの時代が幕を閉じ、新しい時代が始まるこの歴史的な年に、会社設立や独立起業を目指される方も多いことでしょう。
新元号後、年内に法人登記された会社の会社設立年月日は、もちろん 令和元年〇月〇日 となります。

新時代 令和の時代に建つ会社として、素晴らしいスタートとなることでしょう。

 

会社設立に必須の会社設立印鑑

会社設立、法人登記に欠かせないのが 会社設立印鑑です。

 

事業成功、盛徳大業を成そうというその大いなる志を、社名をしるす印鑑に込めることで、前向きな気持ちで商売繁盛へとその道を拓くことができるでしょう。

 

会社印鑑の小林大伸堂の印鑑は「名印想」の理念で

「名印想(めいいんそう)」とは

「名」「想」「印」という3つの要素が伴うことで、
はじめて「誰かのための強い想いを形にする」お手伝いが出来ると考えております。

「名」

「社名」は、その会社のアイデンティであり看板ともいえるもの。
創設者の強い想いや自社が掲げる社会での在り方、提供サービスへの自負など、多くの意味や由来が込められています。

「想」

それは企業理念であり、社訓であり、心得であるかもしれません。そしてそのような言葉に至る前のもっと純粋でシンプルな強い熱い想い。
目には見えないその「想い」をモノに込めて、わかりやすく、失われないようにします。

「印(しるし)」

想いがなければ単なる道具。社名に、自社の強い想いを込めることで、たったひとつの「印(しるし)」となります。
会社設立登記という第一歩に、企業運営の重要な場面で、企業活動において日々多くの場面で顧客様や関連企業と交わし合う自社の「印(しるし)」です。

 

新時代の幕開けという歴史的なこのタイミングで、一企業として大きな飛躍を願う想いをお聴かせください。

会社設立に際しての大いなる決意や志をお聴かせください。

自社のこだわりや、企業として譲ることのできない理念、経営者としての誓いをお聴かせください。

「あなたのための 印(しるし)」として、相応しい会社設立印鑑をおつくりいたします。

小林大伸堂は、創業百有余年の老舗印章店として、現在四代目・五代目彫刻士がその歴史を紡いでおります。

【小林大伸堂の 会社設立印鑑の特徴】

社名の画数を拝見します。

社名判断により、よい社名はより伸びるよう、気になる社名は吉相に調整して字入れします。 

八方位より 伸ばしたいご希望運気を3つまでお選びください。

社名を刻む印鑑の文字は、文字入れの際に伸ばしたい運気の方向を太くお彫りすることで、より運が開けると申します。

 

縁起良く、前向きにその道を切り拓けますよう、創業百有余年の老舗印章店の伝統と技術で、心を込めてお仕立ていたします。

会社印鑑を押印するたびに、初心や決意や理念が胸に浮かぶことでしょう。その真摯な姿勢や熱意がきっとお相手に伝わることでしょう。

商売や経営は 人と社会との繋がりの中で成し得るもの。
社印を押印する、という繋がりによって生まれる事業の成功や商売繁盛は、まわりまわって多くの人の幸せや社会の幸せに通じることでしょう。

 

新元号のもと 設立される御社が大きく躍進し、令和時代を担う存在となりますよう、
新しい時代が「令和」に込められた「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」。そんな時代となりますようにと、願っております。

 

開運会社印鑑の 小林大伸堂 公式サイト

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