名前を好きになったエピソード 「誉玲」

名前の由来

 

両親が、「ほまれ」という名前の響きの良さ、また、「誉」という言葉を気に入っていたから、と聞いています。

 

自分の名前が嫌だったことは特にないんです。

むしろ、他にはあまりないような珍しい名前なので、自分でもとても気に入っています。

強いて挙げるとすれば…、幼稚園の時に「ほまれちゃん」と呼ばれるのが女の子っぽくてイヤだったな~と。

その時くらいでしょうか。

自分でもすごくいい名前だと感じています。

 

「ほまれ」という響きも美しく、「誉玲」という漢字の並びもすっきりとしていて美しいと思っています。
「誉める」というポジティブな意味であることも良いですよね。

どんな自分でありたいですか?

誉めるという字の持つ意味から、「人の役に立ちたい」という思いがあります。

それは決して、他人から褒められたい称賛されたい という意味ではなく、
自分自身が人のために役に立てる存在でありたい、その結果として受け入れられ認められるような人でありたい、という思いです。

 

将来の夢や目標などありますか?

グローバルに活躍したい!と考えています。

例えば外国人と触れ合いながら仕事がしたい、航空系なども視野に入れています。

当たり前ですが、普段の講義や自宅での勉強など日々の努力を積み重ね、いつか自分の夢へと進んでいけるように…。

 

あなたにとって 名前とは?

両親からもらった大切なもの、です。

そして、両親の想いの詰まった名前に負けないように、世界に向かって自分の力を供給していける存在になりたいと思います。

 
 

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名前には想いがこめられています。

名前を通じて 自分らしさを再認識する。

名前のことに想いを馳せることで、
家族や大切な人との絆を再確認する。

それは、あなたの一歩をあと押しする
「あなたのための 印」です。