名前を好きになったエピソード 「琢磨」

 

◆切磋琢磨

「切磋琢磨できるような人間になれるように。」

そう願って名付けてくれたのは祖母でした。

祖母とは、3歳で大阪に転居するまで、2歳まで過ごした広島で一緒に住んでいました。

高校生の頃 なんとなく名前の由来を聞いたのですが、「切磋琢磨」の意味を聞いて、ちゃんと考えてつけてくれたんだと思って嬉しかったことを覚えています。

名前の由来は特にない という人もいる中で、祖母のその想いはありがたいと感じました。

祖母のことですから、きっと風水や画数などもいろいろみてくれていたのだと思います。

 

「琢磨」という漢字が書くのが難しいことや、「琢」の点が足らず書類不備で返されたりするので、名前に少しトラウマができたこともありましたが、琢磨の名で困ることはそれくらいでしょうか。

 

◆名前の通りに

比較的よくある苗字のため 同じ苗字の人は多いのですが、同じ名前の人は少ないです。

レーシングドライバーの佐藤琢磨さんが活躍されているのをみると、同じ名前の人が活躍していてかっこいいなぁと嬉しくなります。

 

自分自身を振り返っても、名前の通り、ちゃんと切磋琢磨しているな と思う時もあります。

バイクの免許取得の際に、一緒に取りにいった友人と切磋琢磨して頑張ったり…。

 

◆将来の夢や目標をお聞かせください

将来、ガス会社の仕事に就きたいと考えています。

海外に行っていろんな世界を見てみたいんです。

 

◆あなたにとって名前とは?

個性を象徴するものです。

自分がどう生きてきたかを表し、その重みを感じ自覚するもの。

そんなふうに考えています。